【売り】クロスプラス(3320)配当落ち後の売り圧力が強くなる可能性が高い  西村剛

売り圧力が2月は強い
同社は、婦人服製造卸大手で、量販店向けのシェアはトップ。同社は、1月決算企業で、2%程度配当や、株主優待が魅力的な企業。1月の権利確定日を過ぎてからは、株主優待目的の投資家や、配当目当ての投資家が売りを出しやすい傾向が強くなり、売り圧力が強まると判断した。過去の検証上、売りの勝率は77.7%と、2月は下落する傾向が強いといえるだろう。

同社を、1月末付近で売り、2月末に買い戻した時の成績は以下の通りです。
【検証結果】
 勝率: 77.78 %
 勝ち数: 7 回
 負け数: 2 回
 引き分け数: 0 回

 平均損益(円): 4,038 円  平均損益(率): 1.35 %