【買い】梅の花(7604)優待券目当ての買い圧力上昇 西村剛

梅の花の優待券は個人投資家から人気を集める
同社は、高級和食店「梅の花」を展開。同社と2月相場の相性はとてもよく、過去の検証では、勝ち11回、負け2回の勝率84.6%となった。同社の株価推移には特徴があり、12月から3月にかけて株価は上昇していく傾向が強い。同社は株主優待を3月と9月に行っており、3月直前は、個人投資家が優待目的で購入するため買い圧力が強くなっている。
本格的に注目が集まる前の2月初旬に買い付けしておくことで、2月末から3月の株価上昇をキャッチできる可能性が高いと判断した。

同社を1月末付近で買い、2月末に売却したときの成績は以下の通りです。
【検証結果】
 勝率: 84.62 %
 勝ち数: 11 回
 負け数: 2 回
 引き分け数: 0 回
平均損益(円): 4,016 円  平均損益(率): 1.34 %