今夜から明朝の注目材料は? 

今夜から明朝の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は90.70円台まで下落しました。

その後は90.70円台から90.90円台での揉みあいと、戻りもあまり強くありません。

予定されている経済イベントを事前に確認しつつ、この後の値動きについて考えて見ましょう。

1/31(木)
17:55☆(独) 1月雇用統計
18:30  (南ア) 12月生産者物価指数
19:00  (日) 外国為替平衡操作の実施状況(12月27日~1月29日)
21:00  (南ア) 12月貿易収支
22:00☆(独) 1月消費者物価指数・速報
22:30☆(米) 1/26までの週の新規失業保険申請件数
22:30☆(加) 11月GDP
22:30  (米) 12月個人所得・支出
22:30  (米) 12月PCEデフレーター
23:45☆(米) 1月シカゴ購買部協会景気指数

2/1(金)
08:30  (日) 12月失業率
09:30  (豪) 第4四半期生産者物価指数
※☆は特に注目の材料

経済イベントの数は非常に多いです。

ただ、FOMCを終えたばかりで、かつ明日に米1月雇用統計を控え、本日は一旦休憩モードに入る可能性もあります。

各指標結果は注目されますが、反応の度合いは普段に比べると小さなものにとどまるかもしれません。

ドル/円は良好な経済指標結果が重なれば91円台に戻すことは十分ありえますが、昨日の高値91.40円を突破するにはもう一押し材料が必要になってくる可能性があります。