鋳鉄管が13年3月期経常利益の上方修正と配当予定の引き上げを発表 合理化効果で33%経常増益へ

日本鋳鉄管<5612.T>が31日引け後に13年3月期連結業績見通しの修正を発表。売上高は前回予想の144億円(前期比0.1%減)を据え置いたが、経常利益は13億円から14億円(同33.3%増)に増額し、23.8%経常増益から増益幅を拡大する見通しとした。原材料価格の安定や合理化効果が経常利益増額の要因。また、3月期末配当は年4円から、年5円(前期は年4円)に引き上げた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)