東映アニメは13年3月期業績の上方修正を発表 映画の興行収入好調で経常減益幅を縮小

東映アニメーション<4816.OS>が31日引け後に13年3月期連結業績見通しの上方修正を発表。売上高は前回予想の280億円から320億円(前期比3.0%減)に、経常利益は35億円から46億円(同13.4%減)に、34.1%経常減益から減益幅を縮小する見通しとした。「ワンピース」や「スマイルプリキュア!」の関連商品や、ソーシャルゲーム事業の好調、昨年12月公開の映画「ワンピースフィルムZ」の興行収入好調がその要因だ。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)