【売り】ビックカメラ(3048)悪材料が今後も出てくる可能性  西村剛

悪材料が今後も出てくる可能性
同社は、首都圏に店舗が多いカメラ系家電量販店。コジマの買収により業界2位の規模に躍進。過去の検証上、勝ちトレード7回、負けトレード2回の勝率77.8%となった。株価は、相場全体の上昇トレンドに沿って展開している。しかし、12月のボーナス商戦が不発で終わったことや、回収したコジマが予想に反し赤字等、悪材料が山積しており、通期予想の達成も現状では厳しいと判断した。

同社を、1月末付近で売り、2月末に買い戻した時の成績は以下の通りです。
【検証結果】
 勝率: 77.78 %
 勝ち数: 7 回
 負け数: 2 回
 引き分け数: 0 回

 平均損益(円): 4,038 円  平均損益(率): 1.35 %