京セラが13年3月期業績の下方修正を発表 電子部品需要が想定を下回り20%減益へ

京セラ<6971.T>が31日引け後に13年3月期連結業績見通しの下方修正を発表。売上高は前回予想の1兆3200億円から1兆2800億円(前期比7.5%増)に、税引前当期利益は1150億円から915億円(同20.4%減)に減額し、0.1%経常増益から一転、2割の経常減益見通しとした。デジタルコンシューマ機器や産業機械向けの電子部品需要が想定を下回って推移していることが要因。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)