日本合成が13年3月期業績の修正を発表 液晶用フィルム回復で71%経常増益へ

日本合成化学<4201.T>が31日引け後に13年3月期連結業績見通しの修正を発表。売上高は前回予想の930億円から920億円(前期比5.5%増)に減額したが、経常利益は106億円から116億円(同71.5%増)に増額し、56.7経常増益から増益幅を拡大する見通しとした。第4四半期に有機合成製品の需要減が見込まれることが売上高減額の要因。また、食品包装用フィルムの伸長や液晶用フィルムの回復が経常利益増額の要因。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)