ナノキャリア(4571)、ようやく反発も、二番天井をつけに行くイメージ

買い方は早めの処分が必要
反発。3日続落のあと、ようやく押し目買いが入ってきたようだ。昨日の下落によって下方の窓(267800円-291300円)の大半を埋めており、適度な調整一巡感が漂っている。これがリバウンドの要因になっているといえよう。ただ、上方には”目指すべき窓”が存在しておらず、買い一巡後は再び上値が重くなる公算が大きい。二番天井をつけに行くイメージであり、買い方は早めの処分が必要であるといえよう。