ソフトバンク(9984)、短期的には過熱感、適度な調整が必要

高値突破で上値余地広がる、調整終了後は再度上値トライの動きか
大幅続伸。窓を空けて上昇している。昨年9/19の高値(3335円)を突破したことで、上値余地が広がる形となっている。しかし、短期的な過熱感は否めず、適度な調整がありそうだ。下方の窓(3260円-3300円)が下値メドとして意識され、これを一部埋める動きになれば、再度上値を試せる状態に戻るだろう。