大阪株式(前引け)=修正平均は3日続伸し昨年来高値、主力の一角や低位株を中心に買い戻しの動き

 1日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比50円67銭高の1万9219円45銭と3日続伸、昨年来高値を更新した。
 この日も輸出系の主力の一角や低位株を含めて買われる展開で住金物産、新晃工業、島精機、ダイビルが昨年来高値、サノヤス、ホシデン、オートバックスが反発となり、オムロンが続伸、日本電産、森精機、住友林業も買われた。半面、任天堂が4日続落、アプラス、遠藤照明も続落となり古野電気は反落、ローム、シマノなども軟調。
 2部修正平均も前日比19円27銭高の4103円90銭と7日続伸、昨年来高値を更新した。
 タカトリが昨年来高値を更新しメタルアート、ムーンバットが続伸、桜島埠頭が反発となり、クレアHD、スガイ化学、サンセイ、ヒラノテクなども高い。半面、ダイヤモンド電が反落、アーバンライフ、田岡化学、Jトラスト、JCRも軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)