ヤマトHDが続落、13年3月期業績の下方修正で売り優勢

 ヤマトホールディングス<9064.T>が続落。1月31日に13年3月期連結業績見通しの下方修正を発表したことから、売りが優勢になっている。売上高は前回予想の1兆3080億円から1兆2830億円(前期比1.8%増)に、経常利益は710億円から680億円(同0.1%増)に減額した。荷受厳格化に伴うメール便の減少や経費増が要因だ。

ヤマトHDの株価は13時31分現在1512円(▼25円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)