東芝プラは大幅続落、野村証が投資判断を「ニュートラル」に引き下げ

 東芝プラントシステム<1983.T>は大幅続落。一時、前日比77円安の1200円まで売り込まれている。野村証券が1日付のリポートで、投資判断を従来の「バイ」から「ニュートラル」へ引き下げたことが嫌気されている。なお、目標株価は1250円から1450円へと引き上げている。
 リポートでは「株価は、過去1年間の上昇で、市場認識と実態とのギャップは収束し、ほぼ妥当圏に達したと判断」としている。

東芝プラの株価は13時57分現在1209円(▼68円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)