大阪株式(大引け)=修正平均は3日続伸し昨年来高値、円安進展で後場から更に上昇

 1日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比93円84銭高の1万9262円62銭と3日続伸、昨年来高値を更新した。
 円安の進展から輸出系を筆頭に更に盛り上がる展開で住金物産、新晃工業、島精機、ダイビルが昨年来高値、サノヤス、ホシデン、オートバックス、ローランドが反発となり、六甲バは4日続伸、森精機、住友林業なども買われた。半面、任天堂が4日続落、アプラス、遠藤照明も続落となり古野電気は反落、シマノ、日本金銭なども軟調。
 2部修正平均は前日比17銭安の4084円46銭と小幅に反落。
 誠建設、タカトリ、アルインコが昨年来高値を更新しメタルアートが続伸、桜島埠頭が反発となり、JCR、あかつき、ヒラノテクなども高い。半面、ダイヤモンド電が反落、三社電機、ハナテンなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)