東光が12年12月期業績の上方修正を発表 戦略製品伸長や生産性改善で経常黒字幅が拡大

 東光<6801.T>が1日引け後に12年12月期連結業績見通しの修正を発表。売上高は前回予想の270億円から268億2000万円(前の期比1.7%減)に若干減額し、経常損益は7億円の黒字から9億2000万円の黒字(前の期は5億300万円の赤字)に増額した。主力のコイルでメタルアロイなど戦略商品の順調な伸びに加え、自動化推進による生産性改善効果が経常黒字幅拡大の要因。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)