円安基調継続もあり大崩れはなし

米指標も加味され高値維持の展開
寄付きから窓を空ける展開になりそうです。11250意識の始まりとなりそうですが、2010年の4月5日の11408.17が見えてくる位置まで戻っています。CMEも高く返りましたので、ひとまずはドル建て終値11300辺りが意識ポイントとなりそう。寄り付きで織り込む動きにならず、寄り窓を意識する展開になれば、短期トレードにも妙味が出て来そうです。先物ベースの目処的には上は落としどころの11380、先物直近高値11390辺りになりますでしょうか。下は窓端11250、さらに押しあれば11190向かいとなります。懸念は高寄りからの降着になりますね。