トランスG(2342)、買い一巡後は失速、とりあえず天井をつけた可能性

いったんは調整局面、下方の窓まで下落か
買い一巡後は失速。ローソク足では長い上ひげが出現している。短期的な過熱感が強く、とりあえず天井をつけたようだ。これが大天井なのか、小天井なのかは分からないが、いったんは調整局面に入るのだと思われる。もちろん下値メドとして意識されるのは、下方の窓(65000円-66000円)。ちょっと調整余地は大きいが、これぐらい”振れる”銘柄である。