DNAチップは大幅反落、東証が4日売買分から委託保証金率を引き上げ

 DNAチップ研究所<2397.T>は大幅反落。一時、前週末比1万8200円安の14万100円まで売り込まれている。東証が1日、4日売買分から委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行30%から50%(同20%)に引き上げている。
 信用規制の強化によって取引の自由度が制限されるとの懸念から、売りが先行しているようだ。

DNAチップの株価は10時49分現在14万2200円(△1万6100円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)