大阪株式(前引け)=輸出株が締まり大証修正平均は続伸

 4日午前の大証修正平均は続伸した。前日比56円65銭高い1万9319円27銭で引けた。主力の輸出株が締まり、出遅れ株が買われ相場を押し上げた。ローランドや島精機、西尾レント、ロームが続伸し、名村造船や船井電、古野電、新晃工が反発、東洋機械やフルサト、村田製、任天堂も高い。一方で日電産やオムロン、神戸物が続落し、グローリや六甲バ、小野薬が反落、アプラスや明星工、日理化も安い。
 2部修正平均は小幅反発。前引けは50円06銭高の4134円52銭だった。タカトリやコタ、あかつきが続伸し、三社電やカネミツ、Jトラストが反発、メタルアートや安永、ニチリンも高い。半面で原弘産や瑞光、トーアミが続落し、クレアHDや川上塗が反落、田淵電やムーンバ、三精輸も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)