新興市場(前引け)=ジャスダック平均は4日続伸で昨年来高値、マザーズ指数は反落

 4日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は4日続伸し昨年来高値更新、東証マザーズ指数は反落となった。
 日経ジャスダック平均は先週末比10円78銭高の1592円61銭で前場の取引を終えた。売買代金は概算で286億円、売買高は5812万株。
 幼児活動、GFA、SEEDがストップ高、コモンウェルス、陽光都市、ひまわり、興研、ウェッズ、スパンクリート、H&F、アールテックが昨年来高値を更新し重松製作や夢の街なども値を飛ばした。半面、プレシジョン・システム・サイエンス、データアプリ、カルナバイオ、3Dマトリックスは値を崩した。
 東証マザーズ指数は先週末比8.55ポイント安の540.75。
 ドリームバイザー、アイフィスジャパンがストップ高となり、SBIライフが昨年来高値、リアルコムが続伸、駐車場綜合研究所が反発となり、ケンコーコム、イントランス、マルマエなども値を飛ばした。半面、DNA研が急落、トランスG、ナノキャリア、オンコセラピー、メディネットなどバイオ関連が値を崩している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)