大阪株式(大引け)=大証修正平均は続伸し連日の高値

 4日の大証修正平均は続伸した。前週末比102円06銭高い1万9364円68銭と連日で昨年来高値を更新した。村田製作が連日で高値を更新するなど、主力の輸出株を中心に幅広く買われた。島精機や村田製、ローランド、ローム、西尾レントが続伸し、船井電や名村造、古野電、新晃工が反発、東洋機械や任天堂、住林、遠藤照も高い。一方でオムロンやロート、参天が続落し、サノヤスやグローリ、ホシデンが反落、アプラスや神戸物、ワキタ、日理化も安い。
 2部修正平均は反発。前週末比60円30銭高の4144円76銭で引けた。誠建設がストップ高で引け、タカトリやコタ、あかつきが続伸し、ヤマシナやケミプロ、三社電が反発、ダイハツデやJトラスト、日ケミカルリも高い。半面で瑞光やアーバンが続落し、森組やアサヒ陶、クレアHDが反落、田淵電やムーンバ、川上塗も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)