新興市場(大引け)=ジャスダック平均は4日続伸で昨年来高値、マザーズ指数は反落

 4日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均は4日続伸し昨年来高値更新、東証マザーズ指数は反落となった。
 日経ジャスダック平均は先週末比11円83銭高の1593円66銭。
 後場も個別物色は旺盛で幼児活動、GFA、SEED、シンクレイヤがストップ高、シンワアートも一時、ストップ高となり、コモンウェルス、陽光都市、ひまわり、興研、ウェッズ、スパンクリート、H&F、アールテックが昨年来高値を更新し重松製作や夢の街なども値を飛ばし、楽天、プロルートなども買われた。半面、PSS、ジェイホールディングス、データアプリ、カルナバイオ、ラクオリア、J・TECなどが値を崩した。
 東証マザーズ指数は先週末比16.14ポイント安の533.16。
 DNA研が急落となり、トランスG、ナノキャリア、オンコセラピー、メディネット、タカラバイオなどバイオ関連が値を崩しており、ファルコムやモブキャストも安い。半面、ドリームバイザー、アイフィスがストップ高となり、SBIライフ、マンダラケ、イントランスが昨年来高値、駐車場綜合研究所が反発となり、ケンコーコム、サイバーステップなども値を飛ばした。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)