GCAが12年12月期業績と配当を増額修正 M&Aアドバイザリー事業が順調

 GCAサヴィアングループ<2174.T>が4日引け後に12年12月期連結業績見通しの上方修正を発表。売上高は前回予想の105億円から108億1300万円(前の期比27.7%減)に、経常利益は25億6400万円から27億9500万円(同33.8%減)に増額し、39.3%経常減益から減益幅を縮小する見通しとした。M&Aアドバイザリー事業が順調に推移し、年度内のクローズ案件や作業報酬の増加やコスト削減が要因。また、12月期末配当は前回予想の1000円から1500円として年2500円から年3000円(前の期は年1000円)に引き上げた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)