みずほ(8411)、売り一巡後は下げ渋るが、調整入りか

下方の窓が下値メド、10円ちょっとの下落余地
売り一巡後は下げ渋る。昨日は窓理論で売りサイン(法則2、上方の窓到達)が出たものの、しっかりとした値動きが継続している。しかし、昨日の出来高増加による需給悪化懸念は強く、目先は調整が本格化する恐れがある。下値メドとして意識されるのは、下方の窓(178円-179円)。10円ちょっとの下落余地があると考えたい。