引き続き株価動向をにらみながら

引き続き株価動向をにらみながら
昨日、ドル円は一時2010年5月以来となる93.19円まで上昇したが、イタリアやスペインの政情不安を受けた欧米株安を嫌気してクロス円(ユーロ/円、豪ドル/円等)が下げると、これに連れて軟調に推移。

本日の取引開始直後に92円台を割り込む場面が見られた。

本日も株価を受けたクロス円の動向が手掛かり材料となる事が予想され、アジア市場が株安で進むようならば、ドル/円は下値模索の動きが先行しやすいと見る。

再び92円台を割り込むようだと、日足チャート上に開いた窓(1/31高値91.58円-2/1安値91.60円)埋めを試す動きもありそうだ。