ソニー(6758)、売り一巡後は下げ渋るが、上値は重い

上ひげ出現なら、短期調整局面にとつにゅう
下げ渋る。売り先行となったものの、その後は押し目買いが入っている。しかし、前日の出来高が多く、戻り売り圧力は非常に強い。連日の上ひげ出現となれば、上値の重さが明確となる。下方には窓が空いていることもあり、短期的には調整局面に突入する可能性は高い。