任天堂が反落、三菱UFJMSが目標株価引き下げ

 任天堂<7974.OS>が反落。4日付で三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティング「ニュートラル」継続、目標株価を1万円から9000円に引き下げている。有力ソフト不足により3DSビジネスの伸び悩みや発売間もないWii U ビジネスの減速傾向などを指摘、同証券では今3月期予想は連結営業利益で当初予想の240億円から会社側計画と同値の200億円の赤字(前期実績373億2000万円の赤字)、来期は800億円から620億円に引き下げている。

任天堂の株価は10時06分現在8750円(▼100円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)