大阪株式(前引け)=修正平均は反落、全般は様子見気分の強い展開

 5日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比14円90銭安の1万9349円78銭と反落。
 全般は様子見気分の強い展開でローム、島精機、住友林業、フルサト、遠藤照明が反落、小林産業、きんでん、日本金銭、ファースト住建、シマノなども安い。半面、近鉄百貨店が連日の昨年来高値、関西スーパーも昨年来高値となり船井電機が続伸、アプラス、ヨータイ、サノヤス、青山商事、エフピコなども高い。
 2部修正平均は前日比28円29銭安の4116円47銭と反落。
 誠建設、堺商事が急落となり、JCR、ヒラノテクも反落、タカトリ、ヒラノテク、アルインコなども売られた。半面、朝日放送、Jトラストが昨年来高値、日本電線が続伸となり、京進、ゼットなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)