資生堂が3日続落、三菱UFJMSが投資判断を引き下げ

 資生堂<4911.T>が3日続落。この日は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が4日付で投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」とし、目標株価を1400円から950円に引き下げたことが観測されている。成長ドライバーであった中国事業の失速から売り上げ成長力の鈍化は不可避と指摘。海外競合の決算発表を控えて中国競争力、収益性低下が相対比較される可能性が高く、目先の割高感は否めないとしている。

資生堂の株価は12時52分現在1144円(▼3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)