今夜から明朝の注目材料は? 

今夜から明朝の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は朝方に92.50ドル台まで上昇した後は失速し、92.20円台から92.40円前後での推移となりました。

ただ、欧州勢参入後は再び弱含む様子も見せています。

この後の展開について、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

2/5(火)
18:30☆(英) 1月PMIサービス業
18:30  (南ア) 第4四半期失業率
19:00☆(ユーロ圏) 12月小売売上高
22:30  (米) デュークFRB理事、講演
24:00☆(米) 1月ISM非製造業景況指数

2/6(水)
09:30☆(豪) 12月小売売上高
※☆は特に注目の材料

今日から明日朝にかけて、複数の経済イベントが予定されています。

これら経済イベントはそれぞれ材料視されるでしょう。

ドル/円については、特に米1月ISM非製造業景況指数の結果が注目されます。

ただ、昨日注目を集めたスペインやイタリアの政局に関する報道には要注意です。

不安をさらにあおるような報道があれば、ユーロは一段と値を下げる可能性があります。

うなった場合、ユーロ/円の下げが重石となってドル/円の上値も圧迫される可能性があります。