大阪株式(大引け)=修正平均は反落、全般は様子見気分の強い展開

 5日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比161円42銭安の1万9203円26銭と反落。
 後場から一段と下落幅を拡げており、ローム、島精機、住友林業、フルサト、遠藤照明が反落、ホシデンが続落となり、きんでん、日本金銭、ファースト住建、住金物産、京阪神ビルなども安い。半面、近鉄百貨店が連日の昨年来高値、関西スーパーも昨年来高値となりヨータイが反発、アプラス、サノヤス、青山商事、エフピコ、オートバックスなども買われた。
 2部修正平均も前日比13円04銭安の4131円72銭と反落。
 川西倉庫がストップ安、誠建設、堺商事も急落となり、ヒラノテク、タカトリ、サンユウなども軟調。半面、朝日放送、Jトラストが昨年来高値、三社電機、高田工業も買い進まれ、マーチャントなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)