ナノキャリア(4571)、反発力は乏しいが、目先は上昇か

二番天井をつけにいくイメージ、36万円付近が上値メド
小幅高。反発力は乏しい。1/29の高値(480000円)でいったん天井をつけたようであり、高値圏での売り圧力は強いようだ。ただ、下方の窓(267800円-280100円)をすでに埋めており、調整一巡感の強いチャート。二番天井に向けて上方向に動き出す可能性はありそうだ。360000円くらいが戻りのメドとして意識される。