Iスペースが大幅安、1対200株の株式分割発表も第1四半期低進捗率を嫌気

 インタースペース<2122.T>が大幅安。5日の取引終了後、3月31日時点の株主に対する1対200株の株式分割(効力発生日4月1日)と、4月1日より1単元を100株とする単元株制度を採用すると発表。ただし、同時に発表した第1四半期(10~12月)連結決算で、売上高31億8700万円(前年同期比30.1%増)、経常利益8200万円(同3.4%増)となり、13年9月期通期予想の売上高146億1600万円(前期比18.1%増)、経常利益7億5000万円(同35.0%増)に対して進捗率が低い(経常利益で11%)ことが警戒感を呼んでいるもよう。

Iスペースの株価は10時07分現在19万8000円(▼2万4200円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)