DACが4日ぶり反発、第3四半期累計営業益40%減との観測報道も2ケタ増収に注目

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281.OS>が4日ぶりに反発。きょう付の日本経済新聞で、第3四半期累計(4~12月)の連結営業利益が10億円程度と、前年同期比40%減ったようだと報じられたものの、第2四半期累計時点で既に減益であることからネガティブ視されることはなく、むしろ「売上高は15%増の690億円程度だったもよう」との2ケタ増収基調を好感した買いが入っている。記事によると、スマートフォン向けを中心に検索連動型広告が伸び、海外事業では中国の売り上げが拡大したようだとしている。

DACの株価は10時40分現在3万800円(△650円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)