新興市場(前引け)=ジャスダック平均は6日続伸で昨年来高値、マザーズ指数も続伸

 6日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は6日続伸し昨年来高値更新、東証マザーズ指数も続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比8円84銭高の1604円35銭。
 SEED、インスパイアー、シンワアートがストップ高となり、アールテック、細谷火工、シノケン、興研、重松製作が昨年来高値、トレイダーズ、スパークス、ビーマップ、オプトなども値を飛ばした。半面、FXプライム、J―HDが急落となり、細田工務店、日本テレホン、モンウェルス、リーガルなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前日比5.64ポイント高の542.61。
 ドリームバイザーがストップ高となりイー・ガーディアン、総医研が昨年来高値更新、マルマエ、アップル、メディアS、ファルコムなども値を飛ばし、ユーグレナも高い。ナノキャリアも続伸。半面、アクセルMが反落、Iスペース、比較、ブレインP、ドリコムなども値を崩している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)