大阪株式(前引け)=輸出株中心に買われ大証修正平均は大幅反発

 6日午前の大証修正平均は大幅反発。前日比263円44銭高い1万9466円70銭で引けた。外国為替市場で円が弱含んだことで輸出株を中心に幅広く買われ、大幅反発した。業績予想を大幅に増額した名村造がストップ高カイ気配、サノヤスや青山商事、村田製が続騰し、ロームや船井電、新晃工が急反発、日セラミやオムロン、ローランド、参天も高い。一方で遠藤照や古野電が続落し、エフピコや神戸物が反落、虹技やワキタ、グローリも安い。
 2部修正平均も反発。前引けは26円95銭高の4158円67銭だった。玉井船や安永、アスモが続伸し、音通や大運、阪神内燃が反発、瑞光や三社電、Jトラストも高い。半面でハナテンやメタルアート、タカトリが続落し、南海辰村やマーチャント、コタが反落、アサヒ陶やムーンバ、中央自も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)