大阪株式(大引け)=大証修正平均は大幅反発で昨年来高値

 6日の大証修正平均は大幅に反発、大引けは前日比332円11銭高い1万9535円37銭と昨年来高値を更新した。業績予想を大幅に増額した名村造がストップ高で引け、外国為替市場で円が弱含んだことで輸出株を中心に後場一段高になった。サノヤスや村田製、アプラスが続騰し、新晃工や船井電、ローム急反発、日セラミやオムロン、ローランド、参天、青山商も高い。一方で遠藤照や古野電が続落し、エフピコや神戸物が反落、日電産や明星工、オートバも安い。
 2部修正平均も大幅反発。43円08銭高の4174円80銭できょうの取引を終えた。兼松エンジがストップ高で引け、玉井船や安永、アスモが続伸、音通や大運、ヤマシナが反発し、瑞光や京進、カネミツ、ニチリンも高い。半面でハナテンやメタルアート、田淵電が続落し、南海辰村やマーチャント、中西製が反落、ムーンバ、中央自も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)