新興市場(大引け)=ジャスダック平均は6日続伸で昨年来高値、マザーズ指数も続伸

 6日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均は6日続伸し昨年来高値更新、東証マザーズ指数も続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比14円68銭高の1610円19銭。
 後場も買い気は旺盛で佐藤渡辺を筆頭にインスパイアー、シンクレイヤ、SEED、シード、シンワアート、eBASE、PSS、FVCがストップ高となり、細谷火工、興研、重松製作が昨年来高値、ジパングなども値を飛ばした。半面、アールテックが後場から急落、リーガル、FXプライム、GFA、幼児活動も値を崩した。
 東証マザーズ指数は前日比8.16ポイント高の545.13。
 ドリームバイザーがストップ高となりネットプライス、ファルコム、イー・ガーディアンが昨年来高値更新、Jストリーム、ナノキャリア、関門海、豆蔵なども値を飛ばし、タカラバイオ、コロプラなども高い。半面、半面、アクセルMが反落、Iスペース、比較、SBIライフ、ドリコム、ユーグレナなどは安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)