マツダが13年3月期業績上方修正 為替レート見直しとコスト改善で280億円の経常黒字転換へ

 マツダ<7261.T>が6日引け後に13年3月期連結業績見通しの上方修正を発表。売上高は前回予想の2兆1700億円から2兆1900億円(前期比7.7%増)に、経常損益は150億円の黒字から280億円の黒字(前期は368億1700万円の赤字)に増額し、経常黒字幅が拡大する見通しとした。前提となる為替レートを見直し、一段のコスト改善を織り込んだもの。通期の想定為替レートは1ドル=81円、1ユーロ=104円。第4四半期は1ドル=85円、1ユーロ=110円。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)