12月の機械受注は前月比2.8%増、内閣府

 内閣府が7日発表した12月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標である「船舶電力を除く民需(季節調整値)は前月比2.8%増の7529億円だった。市場予想は0.8%減だった。11月の3.9%増からは低下した。受注動向の基調判断は「機械受注は、緩やかな持ち直しの動きがみられる」としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)