東京電力(9501)、上値重い、チャートはダブルトップ形成パターン

基本的にはゾンビ企業、株価はお里帰りへ
上値重い。5日連続の陰線出現となっており、戻り売り圧力の強さを示唆している。チャート上ではダブルトップ形成の可能性が高まっており、上昇余地はかなり乏しい。本日はシェールガス解禁報道を受けて買い先行となったが、基本的には実質債務超過の破綻予備軍。政府によって延命されているゾンビ企業であり、将来的には”それなりの処理”がされると思われる。株式価値を求めること自体、無謀であり、目先は株価の”お里帰り”が起こると思われる。とりあえずは150円辺りが下値メドか。