大阪株式(前引け)=修正平均は続伸で昨年来高値、主力を筆頭に買われる

 7日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比52円37銭高の1万9587円74銭と続伸、昨年来高値を更新した。
 輸出系の主力を筆頭に幅広い銘柄が買われており、名村造船、神戸電鉄が昨年来高値更新、明星工業も急反発となり、ローム、日本電産、ダイダン、青山商事も値を飛ばし、ホシデン、キングなども高い。半面、島精機、ファースト住建、新晃工業が反落、住友林業、近鉄百貨なども安い。
 2部修正平均は前日比4円19銭安の4170円61銭と反落。
 メタルアート、ヤマシナが続落、日本コンピュータ、兼松エンジ、トーアミ、クレアHDも安い。
半面、タカトリが昨年来高値、アスモが4日続伸となり、スガイ化学、加地テック、オカダアイヨン、田淵電機などは高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)