新興市場(前引け)=ジャスダック平均は小幅反落、マザーズ指数も反落

 7日前場の新興市場では日経ジャスダック平均は小幅反落、東証マザーズ指数は反発した。
 日経ジャスダック平均は前日比43銭安い1609円76銭で引けた。売買代金は概算で283億円、売買高は4630万株。好決算を発表した銘柄やバイオ関連の一角が買われたが、先駆した銘柄は利益確定売りに押されるなど全般まちまちの動き。アールテックやGMO、田中化研が続落し、アイレップやeBASE、インスパイアが反落、シードがストップ高の後売られ、ガンホーや3Dマト、Dガレージも安い。一方でラクオリア、シンクレイヤ、夢テク、フューチャーがストップ高をつけ、クルーズやウェッジHD、ジパングが続騰、シンバイオやJCLバイオ、幼児活動が反発し、楽天、佐藤渡辺、夢の街も高い。
 東証マザーズ指数は前日比11.88ポイント安い533.25になった。カイオムや比較コム、SBIライフが続落し、Jストリームや地盤ネット、エリアクエストが反落、ナノキャリアやサイバーエイジ、ユーグレナも安い。半面でDDSが一時ストップ高をつけ、アンジェスやゴルフダイジェ、ソケッツが続騰、パイプドビッツやクロスマーケ、ジーエヌアイが反発し、ミクシィやスカイマーク、総医研も高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)