東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は下落幅を拡大

 7日後場寄り付きの東京株式市場は、日経平均株価が下落幅を拡大し、前日比150円安水準まで売られる展開となっている。外国為替市場で円が、対ドル、対ユーロでやや円高方向に振れていることへの警戒感が強まっているようだ。アジアの主要株式市場は、高安まちまちの展開となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)