アジア投資が続急騰、10~12月期の業績改善傾向で

 日本アジア投資<8518.T>が続急騰し昨年来高値を更新。6日引け後に発表の第3四半期累計(4~12月)連結決算は、売上高39億500万円(前年同期比30.3%減)、営業損益1億5600万円の赤字(前年同期11億1300万円の赤字)、純損益10億800万円の赤字(同17億600万円の赤字)と赤字に終わったが、第3四半期(10~12月)では営業損益は12億7700万円の黒字(前年同期比3.5倍)となっており、業績回復基調を好感した買いが入っているようだ。営業投資有価証券の売却高は減少したものの、売却時の利益率が上昇したことが寄与した。

アジア投資の株価は14時20分現在90円(△18円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)