大阪株式(大引け)=修正平均は続伸で昨年来高値、2部も後場から出直る

 7日大引けの大阪株式市場は修正平均が前日比38円33銭高の1万9573円70銭と続伸、昨年来高値を更新した。
 指数は後場伸び悩むも輸出系や内需を含めて幅広い銘柄が買われた。名村造船、神戸電鉄が昨年来高値更新、明星工業も急反発となり、ローム、日本電産、青山商事も値を飛ばし、船井電機や任天堂も後場から出直る動きとなっている。半面、島精機、ファースト住建が反落、ロート、住友林業、日本セラミックなども安い。
 2部修正平均も前日比46銭高の4175円26銭と小幅ながら続伸、後場から出直り昨年来高値を更新した。タカトリ、音通が昨年来高値、アスモが4日続伸となり、ハイレックスも続伸、ヒラノテク、加地テック、田淵電機なども高い。半面、あかつきFGが急落、中北製作、クレアHD、象印なども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)