タカタが13年3月期業績を下方修正 製造原価の悪化などで経常益20億円減額

タカタ<7312.T>が7日引け後に13年3月期連結業績見通しの下方修正を発表。売上高は前回予想の3980億円(前期比4.0%増)を据え置いたが、経常利益は160億円から140億円(同3.7%増)に減額し、18%経常増益から増益幅が縮小する。車種ミックスによる製造原価の悪化、製品販売価格の軟化傾向、合理化のための一時的経費増を織り込んだことによる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)