ディー・エヌ・エー(2432)、上値重い、上方にはファンダメンタルズの壁か

目先は下方の窓を埋める展開か
上値重い。買い一巡後は売り圧力が優勢となっている。一昨日の急騰を契機に上値を試す動きとなっているが、3200円付近では上値が重くなっている。「窓・壁・軸理論」では高値圏に「壁」が存在しているとの認識であり、これは恐らく「ファンダメンタルズの壁(割高の壁)」。上値の限界値に近づいているということであり、目先は下方の窓(2877円-2931円)を埋めることになりそうだ。