三菱UFJ(8306)、軟調推移、下方の窓を埋める展開か

あくまでも短期調整、中長期的には上昇継続か
軟調推移。昨日、出来高を伴った長い上ひげが出現しており、これが上値抵抗線として意識されているようだ。「窓ひげ理論」「窓・壁理論」の見地からは、いったん下方の窓(504円-506円)を埋める局面であると思われる。ただし、これはあくまでも”短期調整”という位置づけ。中長期的な上昇相場が終わったとは言えない。