大阪株式(前引け)=輸出株中心に売られ大証修正平均は反落

 8日午前の大証修正平均は反落。前日比46円60銭安い1万9527円10銭で引けた。主力の輸出株を中心に先駆した銘柄が売られた。日セラミや近鉄百、アプラスが続落し、船井電や神戸鉄、虹技が反落、オムロンや任天堂、日理化も安い。一方で穴吹興産が一時ストップ高をつけ、神東塗や西尾レント、ビオフェルが続伸、ロートやホシデン、燦HDが反発、日電産やローム、参天も高い。
 2部修正平均も反落。前引けは7円27銭安の4167円99銭だった。高田工やメタルアート、サンセイが続落し、タカトリや音通、北日紡が反落、Jトラストや玉井船、日ケミカルリも安い。半面でノザワやコーアツ工、安永が続伸し、日コンピュータや電産リード、誠建設が反発、丸尾カやアスモ、三社電も高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)